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概要 使い方 活用シナリオ

Satallionサーチとは

組織の「知の構造」を俯瞰できる新しい知識管理ツール

『東大生まれ』のサーチエンジン、Satallionサーチは、自然言語処理により文書群からオントロジーを抽出し、ノイズの少ない検索結果を視覚化して表する「連想系」のサーチエンジンです。 
 Stallionサーチは、開発者である東京大学の美馬准教授の名前に因み、「MIMAサーチ」と称され、現在、東京大学の工学部及び工学系研究科の講義シラバスに記載された内容をベースに講義間の類似度を複合的に分析すべく利用されています。Stallionサーチは美馬准教授が中心となって開発した 【知識の構造化】・【可視化】ツールで、論文等の知識源に含まれているテキスト情報を自動解析し、検索結果を 「点」と「線」でネットワーク表示させ、「面」として俯瞰することが可能です。InterStatesでは、Stallionサーチを、従来の学術利用という境界を乗り越え、企業等における情報解析や知識管理等のビジネス分野での活用に向けた支援を行っています。

Stallionサーチの使い方についてはこちらへ(swf)
Stallionの製品についての情報はこちら



Wiki-it! とは

全く新しいナレッジ管理ツール
東京大学の「知の構造化センター」で推進されている『進化する教科書』で中核的な役割を果たしているツールです。組織が管理するWikipediaに蓄積された知識をStallionサーチで検索し、必要な知識を自在にリンクさせることで、自分なりの百科事典(Wikipedia)を作成することができます。まさに「知のマッシュアップ・ツール」ともいうべき、全く新しいナレッジ管理ツールです。

Wiki-it!の製品についての情報はこちら


Stallion's 5 STEPSの提言

 

 InterStatesでは、Stallionサーチを活用するにあたって以下のような方法論「5 STEPS」*を提唱しています。

従来の情報検索の「探す」という機能だけでなく、可視化による「眺める」から「束ねる」、「見る」、「知る」、「分る」という5つのステップを通じて知識の構造化を図ることを目指すものです。組織のどこかのファイルサーバに凍ってしまっているファイルを、この5つのステップを通じて蘇らせることこそ、Stallionが果たせる大きな役割です。つまり、凍ったファイルに「リンク」という血管を通じて意味を与え、そこから知識を構造化することで、組織内に蓄えられた知的資産を最大限活用できるようにすることがStallionの最大のミッションだと、InterStatesは考えております。

 

*Stallion's 5 STEPSの詳細についてはこちらをご覧下さい。



Stallionが提供する主たる機能

 

 Stallionは、1.類似度分析機能、2.階層的クラスタリング機能、3.可視化機能、4.時系列分析機能、5.文書要約機能、6.多言語対応の6つの機能をご提供しています。これら6つの機能で、組織内で凍っている(眠っている)文書を掘り起こし、知識として構造化することを可能にしています。単に検索結果を可視化するのではなく、自然言語解析を行った上で、検索結果を可視化し、俯瞰することが可能になっているという点が、他の可視化ツールと大きく異なる点です。メニューバーの「使い方」をクリックして、その具体的な機能について解説したフラッシュのムービーを是非ご覧ください。または、デモサイト(東京大学工学部シラバス検索システム)をご覧下さい。

 

Stallion サーチの主要機能